ビル用サッシの悩みを解決!「しまえるんですα」で左側でも網戸が可能に|アリックス|宇和島市
2026年4月8日
ビル用サッシの「左側で網戸が使えない」悩みを解決!しまえるんですαの後付け施工事例をご紹介します。
マンションやビルなどで多く使われている「ビル用サッシ」。実はこのサッシ、構造上の理由で「網戸は右側でしか使えない」というケースが少なくありません。
「家具の配置の関係で、どうしても左側の窓を開けて換気したい」 「左側の窓の方が風通しが良いのに、網戸がないから開けられない」
そんなもどかしいお悩みを解決した、今回の施工事例をご紹介します。
今回、内観左側の窓に網戸をご希望でしたので、しまえるんですα(独立した網戸)を設置しました。サッシの内側の木枠(額縁)に直接取り付けるため、サッシ自体の制限を一切受けません。また使わないときは、本体を収納しておけば、視界も遮りません。
ビル用サッシだから網戸はこれしか無理だろう」と諦めてしまうのはもったいないです。 「しまえるんですα」のような後付け網戸を活用すれば、暮らしの不便は劇的に改善できます。
特にここ宇和島では、心地よい海風や山風を上手にお家に取り入れたいもの。サッシの不備や使い勝手でお悩みの方は、ぜひ地元のプロにお任せください。現場調査の上、お住まいにぴったりの解決策をご提案いたします!
施工前
Before
「ビル用サッシだから、左側で網戸が使えないのは仕方ない……」と諦めてはいませんか?
ビル用サッシ(マンションや店舗ビル向けのサッシ)は、構造上、網戸レールが右側(内観右)にしか付いていないことが多く、網戸自体も右側でしか機能しない設計が一般的です。しかし、お部屋のレイアウトや家具の配置によっては「左側の窓をメインに開けたい」「左側から風を取り込みたい」というケースも多々あります。
今回のお客様も、まさにそのお悩みを抱えていらっしゃいました。既存の網戸では、左側の窓をスライドさせてもサッシと網戸の間に大きな隙間ができてしまい、防虫機能を果たせません。無理に左で使おうとすると虫が侵入し放題という、非常にもどかしい状況でした。こうした「サッシの構造による制限」を打破するために、今回は枠の内側へ取り付ける独立型の網戸をご提案いたしました。
施工後
After
「しまえるんですα」を設置したことで、サッシの左右の制約を完全に解消することができました!
この製品の最大のメリットは、サッシのレールを一切使わず、窓枠(額縁)に直接取り付ける点にあります。そのため、ビル用サッシ特有の「右側固定」のルールに関係なく、お客様が一番使い勝手の良い「左引き」での網戸使用が可能になりました。
施工後は、プリーツ状の網が枠にぴったりと密着するため、隙間からの虫の侵入も防ぎます。使わない時はアコーディオンのようにスッキリと端に収納できるため、窓からの景色も遮りません。
「ずっと不便だと思っていたけれど、こんな解決策があったんですね!」と、お客様の驚きと喜びに満ちた表情が印象的でした。長年諦めていた「風の通り道」が確保され、宇和島の心地よい風を思う存分お家に取り込める、快適な暮らしのアップデートが完了しました。
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