3月16日、啓蟄も終盤。春が本格的に近づく頃|アリックス|宇和島市
2026年3月16日
3月上旬から続く「啓蟄」の時期もそろそろ終盤。冬眠していた虫が動き始め、自然が少しずつ春へと変わっていく季節です。昔の暦から見る春の訪れを紹介します。
こんにちは、アリックスです。
3月も半ばになりましたが、実はこのころは啓蟄(けいちつ)の終盤にあたります。
啓蟄とは、昔の暦「二十四節気」のひとつで、冬眠していた虫が土の中から出てくる頃という意味があります。
「啓」は開く、
「蟄」は土の中で冬眠する虫のこと。
つまり、土の中の虫が目を覚まして動き出す季節ということですね。
この啓蟄の期間は、だいたい3月5日頃から3月19日頃まで。
そしてその次にやってくるのが春分です。
春分は昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、ここからさらに春らしい気候になっていきます。
実際にこの時期になると
・日差しが少し暖かくなる
・草花の芽が出てくる
・鳥の声が増える
など自然の変化を感じることが多くなります。
昔の人はカレンダーだけでなく、自然の様子を見ながら季節を感じていたと言われています。

忙しい毎日ですが、
たまには外の空気や植物を見て、
「春が近づいているなぁ」
と感じてみるのもいいかもしれませんね🌸
また季節の変わり目、体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞご自愛くださいませ。
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