今年もスタート!LIXIL「住まいから未来へつなぐプロジェクト」で地球と子どもたちの未来を守ろう|藤野トーヨー住器 富津中央|富津市
2026年10月16日
LIXILで毎年恒例となっている「住まいから未来へつなぐプロジェクト」が今年も10月からスタートしました。お家を快適にしながら、世界の子どもたちを支援できる素晴らしい取り組みについてご紹介します!
こんにちは!10月に入り、お家の寒さ対策やリフォームを考え始めている方も多いのではないでしょうか?
そんな中、LIXILで毎年恒例となっている「住まいから未来へつなぐプロジェクト」が今年も10月からスタートしました。お家を快適にしながら、世界の子どもたちを支援できる素晴らしい取り組みについてご紹介します!
「住まいから未来へつなぐプロジェクト」とは?

このプロジェクトは、日本国内で対象商品をご購入いただくと、1台につき50円がユニセフを通じて寄付されるという取り組みです。
実施期間: 10月〜12月の3か月間
寄付金上限: 2,000万円
対象商品: 新築・リフォーム用の「高断熱窓」「玄関ドア」「日射遮蔽シリーズ商品」など(インプラス、TW、リシェント、スタイルシェードなど)
日々の暮らしを快適にするために対象商品を選ぶだけで、自動的に社会貢献につながる仕組みになっています。



🌍 なぜ子どもたちへの支援が必要なの?
現在、世界の子どもの約半分にあたる10億人が、気候変動のきわめて深刻な影響を受ける上位33カ国で暮らしています。しかし、気候変動の影響を受けやすいこれら33カ国のCO2排出量は、世界全体のわずか9%にとどまっています。最も責任のない子どもたちが最も苦しんでいるという現実があるのです。
集まった寄付金は、以下のようなユニセフの活動に充てられます。
* 洪水や台風、干ばつなどの自然災害で被災した子どもたちやその家族への「自然災害緊急支援」
* 気候変動に対する適応力や回復力を強化するための「気候変動対策支援」
昨年(2025年)のプロジェクトでは総額3,000万円の寄付が実施されました。この寄付は、スーパー台風「ウワン」などの複合的な災害に見舞われたフィリピンへの支援として、安全な水・衛生キットの配布や学習機会の継続支援などに役立てられています。

🌱 エコな住まいでCO2削減にも貢献!
プロジェクト対象の高断熱窓や玄関ドアを取り入れることは、私たち自身の生活と地球環境の両方にメリットがあります。
* 窓やドアの性能を見直して断熱性を高めることで、エアコンの稼働量を抑えることができます
* 結果として、居住時のCO2排出量を減らすことにつながります
温室効果ガスを減らす「緩和」と、気候変動の影響に備える「適応」(寄付を通じた支援)の2つを同時に進めることができるのが、このプロジェクトの大きな特徴です。

これから本格的な冬に向けて、窓の断熱や住まいのリフォームを検討されている方は、ぜひLIXILの対象商品をチェックしてみてください。
あなたのお家を快適にする選択が、海を越えて子どもたちの笑顔と未来を守る力になります。みんなで一緒に、住まいから未来へつないでいきましょう!
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0439-67-1505
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:10
定休日
土曜日(第4を除く) 日曜日 祝日
千葉県富津市湊769番地


