鴨川市 厳しい傾斜地を克服!LIXIL最高峰の耐風圧カーポートSWで創る、ハイスペックカーポート|鶴谷トーヨーテック|鴨川市
2026年5月13日
厳しい傾斜地の課題を職人技の偏芯基礎でクリアし、台風にびくともしないLIXIL最高峰のハイスペック「カーポートSW」完成
道路から宅地へ向けて強い上り勾配があり、さらに敷地右側には急な斜面(法面)が隣接するという、外構工事において非常に技術が必要とされる変形地での施工事例です。
「大切な愛車を、台風や突風、そして周囲の環境からガッチリと守れる強固な駐車空間を作りたい」というご要望にお応えし、完成までこだわり抜いたカーポート新設工事を行いました。
本工事 施工の地域は「令和元年房総半島台風」により甚大な被害が出ました。折板タイプのカーポートは以前は積雪の多い地域で多く出ておりましたが、台風のあった年以降は近隣地域でも折板タイプのカーポートの問合せ~実際に設置をされている現場も多くなってきています。
LIXIL 「カーポートSW」カタログはこちら⇩
施工前
Before
施工地の状況と課題変則的な地形: 道路から建物へ向かって上り傾斜があり、
敷地の右側が斜面(法面)になっている厳しい条件。
環境リスク: 強風の抜け道になりやすく、雨風による斜面側の浸食や、
敷地境界ギリギリへ柱を建てるための技術的な工夫が必要。
基礎工事のプロセスと型枠の製作: 傾斜地の段差に対応するため、表面が滑らかなパネコート(塗装合板)と桟木を使用し、大小2つの頑丈な木製型枠(3枚目写真)を製作。
偏芯基礎の採用: 斜面キワに柱を建てるため、基礎工事を工務店にて実施コンクリート基礎を
内側に設置 「偏芯基礎部材」を組み込み、コンクリートを精密に水平打設。
施工後
After
導入製品とハイスペック仕様モデル: LIXIL「カーポートSW 900タイプ」
(標準柱・1台用4本柱仕様)
サイズ: 間口(幅)約3.0m × 奥行(長さ)約5.5m(W30 L55)
強度・屋根: 業界最高水準の耐風圧強度46m/s相当。
屋根材には厚み0.6mmのスチール折板をガルバリウム鋼板でガッチリとボルト留め。
オプション: 吹き込み防止と目隠しを兼ねた「サイドスクリーン L型3段」を
背面と側面の2面(L字)に配置。
完成後の成果とメリットガレージ風空間の実現: シャイングレーのアルミフレーム、折板屋根、
サイドスクリーンが一体となり、簡易車庫のような重厚感のある外観へ。
愛車の強固な保護: 敷地内のコンクリート縁石(土留め)や雨樋の配管により排水対策も万全。
日差しや台風から愛車を360度ガッチリと守る、快適な駐車・メンテナンス空間が完成。
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