千葉県 南房総市 壁を壊さないカバー工法による非常口ドア改修工事|鶴谷トーヨーテック|鴨川市
2026年4月29日
割れたガラスの代わりに合板(ベニヤ板)で塞がれていた非常口の改修事例です。 通路は非常口ですが合板(ベニヤ板)で塞がれていたため緊急時に避難ができないという安全上の大きな問題がありました。 今回の工事では、壁を壊さず既存の枠を活かす「カバー工法」を採用。わずかな工期で、耐久性と防犯性に優れたLIXILのアルミ親子ドアへと生まれ変わりました。
【非常口ドアの再生】
■ 課題 ガラスの代わりに合板で塞がれていた非常口の改修です。
「緊急時に避難できない」という消防法上の重大なリスクがありました。光が遮られ、通路が暗いことも防犯上の不安要素でした。
■ 解決策:壁を壊さない「カバー工法」 既存の枠を活かして新しい枠を被せる「カバー工法」を採用。外壁を傷めず、短期間で高耐久なアルミドアへ交換しました。
施工前
Before
施工前(Before): 状況: ガラス破損により、開口部が厚い合板(ベニヤ板)で塞いでありました。
課題: 安全性: 「非常口」ですが、固定された板により避難経路が遮断され、消防法上のリスクがある状態。
環境: 自然光が入らず、室内(通路)が暗く、防犯面でも不安が残る。
施工内容:アルミ親子ドアへの交換
工法: カバー工法(既存の枠を活かし、壁を壊さず短期間で施工) 採用製品: LIXIL フロント70 シルバー(親子丁番ドア仕様)
仕様: 網入り透明クロスガラス(防火・安全性に配慮)
施工後
After
施工後(After):安全で開放的な非常口の復元
改善点: 防災: 緊急時の避難がスムーズに行える本来の機能を取り戻しました。
採光: 大型のガラス面により、通路の奥まで自然光が届き、明るい空間になりました。
耐久性: 耐候性に優れたアルミサッシにより、腐食の心配がなくなりました。
防犯: 堅牢な鍵とハンドルにより、セキュリティが大幅に向上しました。
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