実は約4割が室内で発生!今すぐできる住まいの熱中症対策|広井トーヨー住器|館山市
2026年6月6日
熱中症は住宅内でも多く発生します。窓の遮熱・断熱対策で室温上昇を抑え、快適で健康的な住まいづくりのポイントをご紹介します。
こんにちは😊いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。熱中症への注意が必要な季節となりました。熱中症というと屋外で発生するイメージがありますが、実は約4割が住宅内で発生しているといわれています。
特に高齢者や小さなお子さまは暑さを感じにくかったり、水分補給が不足しやすかったりするため、室内での熱中症対策が欠かせません。
住宅内が暑くなる大きな原因の一つが「窓」です。夏場に室内へ侵入する熱の約73%は、窓やドアなどの開口部から入ってくるとされています。そのため、エアコンを使用していても窓から熱が入り続けることで冷房効率が低下し、室温が下がりにくくなってしまいます。
快適な室内環境を維持するためには、外からの熱を遮る「遮熱」と、冷房で冷やした空気を逃がさない「断熱」が重要です。内窓の設置や断熱性の高い窓への交換は、室温上昇を抑えるだけでなく、冷房効率の向上や光熱費の節約にもつながります。


これから本格的な夏を迎える前に、ご自宅の暑さ対策を見直してみませんか?窓の性能を高めることで、家族みんなが安心して過ごせる快適な住まいづくりが可能になります。
住まいの暑さや熱中症対策について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
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