【富里市】浴室ドアの把手が折れた…ドアごと替えずに、部品交換で直りました|十倉トーヨー住器|富里市
2026年9月5日
富里市にお住まいのA様邸で、浴室ドアの把手(ハンドル)を交換させていただきました。 経年劣化で把手が根元から折れてしまい、開け閉めにお困りでした。
富里市のA様邸で、浴室ドアの把手交換をおこないました。
ご連絡をいただいたとき、把手は根元から折れて完全に外れてしまい、
ドアには取り付け跡の穴が残るだけの状態でした。
ドアには取り付け跡の穴が残るだけの状態でした。
浴室のドアが開けにくい、というのは想像以上に困ります。
毎日必ず使う場所ですし、
「万一、中で閉じ込められたら」という不安もつきまといます。
毎日必ず使う場所ですし、
「万一、中で閉じ込められたら」という不安もつきまといます。
■ ドアごと交換しなくても、直せることがあります
こうしたご相談で、多くの方が最初におっしゃるのが
「これ、ドアごと交換になりますよね?」
というお言葉です。
たしかに、ドアの枠が歪んでいたり、
本体が腐食していたりする場合は交換が必要になります。
本体が腐食していたりする場合は交換が必要になります。
ですが今回のように、
傷んでいるのが把手だけなら、部品の交換で直せます。
傷んでいるのが把手だけなら、部品の交換で直せます。
ドアはそのまま。工事は1日で終わります。
費用も、ドア一式を交換する場合とは比べものになりません。
費用も、ドア一式を交換する場合とは比べものになりません。
■ 浴室の把手が壊れやすい理由
浴室は、住まいのなかで最も過酷な場所のひとつです。
・毎日、高温多湿にさらされる
・シャンプーや石けんの成分が付着する
・濡れた手で強く握る、力がかかる
・シャンプーや石けんの成分が付着する
・濡れた手で強く握る、力がかかる
そのため、把手の根元やビス穴の部分から
少しずつ劣化が進んでいきます。
少しずつ劣化が進んでいきます。
今回のドアも、取り外してみると
把手のまわりに汚れとサビが入り込んでいました。
把手のまわりに汚れとサビが入り込んでいました。
■ 交換後は、ラッチの動きも軽くなりました
新しい把手は、清潔感のある白いレバータイプ。
浴室側・脱衣室側の両面と、
なかのラッチ(かんぬき)部分もあわせて新しくしました。
浴室側・脱衣室側の両面と、
なかのラッチ(かんぬき)部分もあわせて新しくしました。
ラッチが新品になると、
ドアを閉めたときの「カチッ」という手ごたえが戻ります。
半端に閉まって開いてしまう、ということもなくなります。
ドアを閉めたときの「カチッ」という手ごたえが戻ります。
半端に閉まって開いてしまう、ということもなくなります。
■ こんな状態なら、一度ご相談ください
・把手がグラグラする
・レバーを下げても、なかなか開かない
・閉めてもドアが自然に開いてしまう
・把手が折れた、取れてしまった
・レバーを下げても、なかなか開かない
・閉めてもドアが自然に開いてしまう
・把手が折れた、取れてしまった
「もう古いから買い替えかな」と諦める前に、
一度見せてください。
一度見せてください。
部品交換で済むかどうか、現地を拝見すればすぐお答えできます。
小さな工事も、遠慮なくお声がけください。
施工前
Before
把手が根元から折れて完全に外れ、取り付け跡の穴だけが残っていました。この状態では開け閉めができません。浴室側の把手。長年の湿気で、根元のまわりに汚れとサビが入り込んでいました。
なかのラッチ(かんぬき)部分も同じように傷んでいました。ここが劣化すると、ドアが半端にしか閉まらなくなります。施工後
After
清潔感のある白いレバー把手に交換しました。ドア本体はそのままで、把手だけを新しくしています。脱衣室側も同じデザインで統一。レバータイプなので、濡れた手や、両手がふさがっているときでもひじで開けられます。
なかのラッチも新品に交換しました。閉めたときの手ごたえが戻り、半端に開いてしまうこともなくなります。お客さまの声
把手が破損してしまい、困っていました。
把手のみの交換ができて助かりました。
把手のみの交換ができて助かりました。
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