【成田市】木製の雨戸が閉まらない…アルミ製「雨戸一筋」に交換して開閉スムーズに|十倉トーヨー住器|富里市
2026年8月29日
成田市にお住まいのH様邸で、木製の雨戸をアルミ製の「雨戸一筋」に交換させていただきました。 経年で建具が痛み、開け閉めが困難になっていたのがご相談のきっかけです。
成田市のH様邸で、雨戸の交換工事をおこないました。
工事前の雨戸は木製。
何度も塗り替えを重ねてこられたものの、
塗装が剥がれて木地が露出し、羽板も反りが出ている状態でした。
何度も塗り替えを重ねてこられたものの、
塗装が剥がれて木地が露出し、羽板も反りが出ている状態でした。
そのため、
・重くて片手では動かせない
・途中で引っかかって最後まで閉まらない
・戸袋にきちんと収まらない
といったお困りごとが出ていました。
・重くて片手では動かせない
・途中で引っかかって最後まで閉まらない
・戸袋にきちんと収まらない
といったお困りごとが出ていました。
雨戸は、台風のときに一番働いてもらいたい建具です。
その雨戸が「閉まらない」となると、いざというときに困ってしまいます。
その雨戸が「閉まらない」となると、いざというときに困ってしまいます。
■ 木製ならではの弱点
木製の雨戸は風情がありますが、どうしても以下の点で不利になります。
・湿気を吸って伸び縮みし、反りが出る
・数年ごとに塗り替えが必要
・重いので開け閉めに力がいる
・塗装が切れると、そこから腐りが進む
・数年ごとに塗り替えが必要
・重いので開け閉めに力がいる
・塗装が切れると、そこから腐りが進む
■ アルミ製に交換して、軽く・長持ちに
採用したのはLIXILの雨戸「雨戸一筋」です。
アルミ製なので、木製の弱点がまとめて解消されます。
・軽いので、片手でスッと動く
・反りや腐りの心配がない
・塗り替えのメンテナンスが不要
・戸袋にきちんと収まる
・反りや腐りの心配がない
・塗り替えのメンテナンスが不要
・戸袋にきちんと収まる
羽板の向きを調整できるルーバータイプを選べば、
閉めたまま風だけを通すこともできます。
夏の夜、防犯面が気になるお部屋でも風が通せるので、
これが意外と喜ばれるポイントです。
閉めたまま風だけを通すこともできます。
夏の夜、防犯面が気になるお部屋でも風が通せるので、
これが意外と喜ばれるポイントです。
■ 台風シーズンの前がおすすめです
千葉県は台風の通り道です。
「今年こそ雨戸を直したい」と思われたら、
シーズン前の落ち着いた時期にご相談いただくのが一番です。
「今年こそ雨戸を直したい」と思われたら、
シーズン前の落ち着いた時期にご相談いただくのが一番です。
繁忙期に入ると、どうしてもお待たせしてしまうことがあります。
雨戸の交換は、既存の雨戸がない窓に後付けすることもできます。
「うちの窓にも付けられる?」というご質問も大歓迎です。
現地を拝見してお答えします。
「うちの窓にも付けられる?」というご質問も大歓迎です。
現地を拝見してお答えします。
施工前
Before
何度も塗り替えを重ねてこられた木製の雨戸。塗装が剥がれて木地が露出し、羽板にも反りが出ていました。重くて途中で引っかかり、最後まで閉まらない状態でした。施工後
After
アルミ製の雨戸「雨戸一筋」に交換しました。
軽くなり、片手でスッと動くようになりました。
反りや腐りの心配がなく、塗り替えのメンテナンスも不要です。
ルーバータイプなので、閉めたまま風を通すこともできます。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0476-93-9105
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30
定休日
土曜日(第3土曜は営業) 日曜日 祝祭日 お盆・年末年始
千葉県富里市十倉291-26


