日差しが強くなる季節、お部屋の中がムワッとしてエアコンがなかなか効かない…とお悩みではありませんか?|藤野トーヨー住器 市原|市原市
2026年7月10日
夏の室内に流れ込む熱の約7割は「窓」から入ってくると言われています。そこで今回は、LIXILの「スタイルシェード」や「オーニング」といった、窓の外側に設置する日よけアイテムの魅力についてご紹介します!
日差しが強くなる季節、お部屋の中がムワッとしてエアコンがなかなか効かない…とお悩みではありませんか?
実は、夏の室内に流れ込む熱の約7割は「窓」から入ってくると言われています。そこで今回は、LIXILの「スタイルシェード」や「オーニング」といった、窓の外側に設置する日よけアイテムの魅力について、分かりやすくご紹介します!


1.窓の「外側」で日差しを遮るメリット・デメリット
日よけ対策というと、カーテンやブラインドを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、本当に断熱効果を高めるなら「窓の外側」に設置する日よけが圧倒的におすすめです。
メリット:太陽の熱を最大83%カット!
室内側にあるカーテンやブラインドの場合、太陽の熱はすでに窓ガラスを通過してお部屋の中に入り込んでしまっています。そのため、室内に熱がこもりやすくなります。
一方、LIXILのスタイルシェードやオーニングを「窓の外」に設置すると、太陽の熱を窓の外で約83%もカットしてくれます。室内の温度上昇を約3.4℃抑えることができるため、冷房効率がグンと上がり、エアコンの電気代を約31%も節約できるというデータもあります。また、紫外線を最大99%カットしてくれるので、家具やフローリングの色あせ防止にも大活躍です。
デメリット:強風時の出し入れと初期費用
デメリットとしては、台風や突風などの強風時には、安全のために収納する必要があることです(スタイルシェードはスプリング式でサッと巻き上げられるので、操作自体はとても簡単です)。また、ホームセンターで買える安価な「すだれ」や「サンシェード」と比べると、しっかりとした製品と工事になるため初期費用がかかります。しかし、耐久性や毎年の冷房費の節約、見た目のおしゃれさを考えると、長期的なコストパフォーマンスは非常に優れています。
2.梅雨から秋まで!季節ごとの日よけ対策
日よけが活躍するのは真夏だけではありません。実は、季節ごとに変わる日差しの悩みにもしっかり対応してくれます。
| 季節 | 日差しの特徴と対策 |
| 梅雨時期 | ジメジメして蒸し暑いのに、晴れ間が出ると一気に気温が上がる季節。スタイルシェードなら、日差しを遮りながらも風を通すメッシュ生地なので、窓を開けて涼しい風を室内に取り込むことができます。 |
| 真夏 | うだるような暑さと強烈な直射日光。窓の外でしっかりと熱をブロックすることで、エアコンの設定温度を下げすぎなくても快適に過ごせます。 |
| 秋 | 涼しくなってきても油断大敵なのが「秋の西日」。太陽の角度が低くなるため、部屋の奥深くまで強烈な日差しが差し込みます。オーニングで角度を調整したり、シェードを一番下まで下ろすことで、まぶしい西日をしっかりカットできます。 |
3.命を守る「室内熱中症」の予防として
近年、非常に増えているのが「室内での熱中症」です。
総務省消防庁のデータでも、熱中症による救急搬送の発生場所として最も多いのが「住居(敷地内すべての場所を含む)」となっています。
「家の中にいるから大丈夫」「冷房の電気代がもったいないから」と我慢しているうちに、室温が上がって熱中症になってしまうケースが後を絶ちません。
特にご高齢の方や小さなお子様、ペットがお留守番をするご家庭では、室内の温度管理は命に関わる重要な問題です。
スタイルシェードやオーニングで「そもそも部屋に熱を入れない」という根本的な対策をしておけば、エアコンが効きやすい環境を作ることができます。無理なく室温を快適に保てるため、無意識のうちに陥りやすい室内熱中症のリスクを大幅に減らすことに繋がります。
まとめ
「たかが日よけ」と思うかもしれませんが、窓の外側にスタイルシェードやオーニングを設置するだけで、暮らしの快適さは劇的に変わります。
今年の夏は、外からの熱を賢くシャットアウトして、涼しく安全なおうち時間を過ごしてみませんか?


お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0436-21-1417
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:00
定休日
土曜日 日曜日 祝日 (第4土曜日は営業)
千葉県市原市千種3-14-11


