ドアの動きが悪くなる、原因はさまざま|相川スリーエフ 八街店|八街市
2026年6月25日
湿度も増してきて、熱くなってきましたね、大きな地震も発生していますこの時期に建付けの歪みに関して知っておきたいポイントをご紹介
室内ドアの建付けが悪くなるとどうなるのか?例えば開け閉めするときにどこかに突っかかってしまう
枠にあたってしまってしまらない。閉めたのに隙間ができてしまう。ベロの部分が入らない
閉めるときに音鳴りがするなどなど色んな事例がありますが、
主な原因はおおまかに以下の3つが多いです
1. 金具(丁番・ラッチ)の経年変化
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ネジの緩み: 毎日の開閉による振動で、ドアを支えるネジが徐々に緩み、ドア全体が傾きます。
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丁番の摩耗・変形: ドアの重みで金具自体がすり減ったり、歪んだりして位置がズレます。
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ラッチ(部品)の劣化: ドアノブと連動する金属パーツのバネが弱くなったり、油分が切れて動きが悪くなります。
2. 木材の伸縮(環境の影響)
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湿気と乾燥: ドアやドア枠の木材が、梅雨時の湿気で膨張したり、冬場の乾燥で収縮したりすることで、サイズや形状が一時的に変化します。
3. 建物全体の歪み(構造の影響)
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経年沈下: 家の重みや木材の乾燥によって、新築から数年かけて建物全体がごくわずかに動くことがあります。
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地盤や地震の影響: 建物が微妙に傾くことで、ドア枠自体が平行四辺形のように歪んでしまいます。
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