築30年の勝手口ドアを半日で交換|開閉トラブルと防犯不安を解消【東郷町】|石田ガラス店|愛知郡東郷町
2026年7月17日
「勝手口のドアが重くて開けづらい」「古いドアのままで防犯面が心配」——築年数が経ったお住まいでは、こうしたお悩みが少しずつ大きくなっていきます。今回は愛知郡東郷町の戸建て(築30年)で、経年劣化により開閉しづらくなった勝手口を、LIXIL「リシェント勝手口採風ドア(採風パンチング仕様・ブロンズ)」へ交換した事例をご紹介します。壁を壊さないカバー工法で、わずか半日のスピード施工。風通しと防犯性を同時に高めた簡単リフォームの内容を詳しくお伝えします。
毎日使う勝手口だからこそ、開け閉めのたびに引っかかったり、力を入れないと動かなかったりするのは大きなストレスです。さらに、古い勝手口は鍵やドア本体の防犯性能が今の基準に追いついておらず、「ここから侵入されたら…」という不安を抱える方も少なくありません。今回の東郷町のお客様も、まさにこの開閉トラブルと防犯への心配を同時に感じていらっしゃいました。そこでご提案したのが、既存の枠を活かして新しいドアを取り付ける「カバー工法」によるドア交換です。大がかりな工事や長い工期は不要で、今回はおおよそ半日で施工が完了。暮らしを止めることなく、風通し・操作性・防犯性をまとめて改善できる、手軽で効果の高いリフォームです。ここからは施工前後のストーリーをご覧ください。
施工前
Before
東郷町の戸建て(築30年)にお住まいの70代のお客様。長年使ってきた勝手口は、経年劣化で建付けが狂い、開け閉めのたびにギシギシと引っかかる状態でした。「力が要るようになってきて、出入りが億劫」というお声に加え、古いドアと鍵のままでは防犯面も不安で、「泥棒に入られないか心配」と感じていらっしゃいました。夏場は風を通したくても、防犯を考えると開けっ放しにもできず、換気と安心の両立に悩まれていました。
施工後
After
ご提案したのは、LIXIL「リシェント勝手口採風ドア(採風パンチング仕様・ブロンズ)」への交換です。このドアの最大の特長は、鍵をかけたまま採風窓を開けて風を取り込める点。パンチング(小さな穴の開いたパネル)構造により、ドアを施錠した状態でも空気が通り抜けるため、「換気したいけれど防犯が心配」というジレンマを根本から解消します。さらに、最新の堅牢なドア本体と複数ロックの鍵で防犯性も大きく向上しました。工事には、既存の枠を撤去せず上から新しい枠とドアをかぶせる「カバー工法」を採用。壁を壊さないため騒音やゴミが少なく、工期はわずか半日で完了しました。費用はおおよそ25万円。なお、窓・ドアの断熱リフォームでは国や自治体の補助金制度を利用できる場合もあり、対象になればさらにお得に施工できます。
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