東郷町|築40年の浴室の隙間風を解消!1日で安心の断熱窓へ|石田ガラス店|愛知郡東郷町
2026年1月27日
愛知郡東郷町にて、築40年の浴室窓リフォームを実施しました。冬場の厳しい隙間風とヒートショックの不安を、LIXILの「サーモスL」への交換で解消。壁を壊さないカバー工法により、約14万円・たった1日の工事で、見た目も美しく断熱性の高い、安心できるバスルームへと生まれ変わった施工事例です。
施工前
Before
今回のご依頼は、愛知郡東郷町にお住まいの50代のお施主様からでした。 築40年を迎えたお住まいの浴室には、古い「内倒し窓」が設置されていました。長年の使用により汚れが落ちなくなっていただけでなく、建付けが悪くなり、冬場には厳しい隙間風が吹き込んでくる状態でした。 お施主様が最も心配されていたのは「ヒートショック」のリスクです。暖かい居間から、外気のように寒い浴室へ移動した際の急激な温度変化は、身体に大きな負担をかけます。「このままでは安心して入浴できない」という切実なご相談をいただきました。
施工後
After
【ご提案】専門家としてのご提案内容
お客様の「寒さ」と「不安」を根本から解消するためにご提案したのは、LIXILの断熱窓「サーモスL」です。 なぜこの製品を選んだのか、その理由は**「アルミと樹脂のハイブリッド構造」**という材料の特性にあります。
従来の古い窓は、熱を伝えやすいアルミ製であることがほとんどでした。しかし、今回採用した「サーモスL」は、室外側に耐久性のあるアルミを、そして室内側には**熱を伝えにくい「樹脂」**を使用しています。樹脂はアルミに比べて約1,000倍も熱を伝えにくいため、外の冷気をシャットアウトし、室内の暖かさを逃がしません。
さらに、ガラス部分には**「Low-E複層ガラス」**を採用しました。これは2枚のガラスの間に空気層を作り、さらに室内側のガラスに特殊な金属膜をコーティングしたものです。この金属膜が魔法瓶のような役割を果たし、放射熱を反射することで、断熱効果を飛躍的に高めます。
工法には、今ある窓枠の上から新しい窓枠を被せる**「カバー工法」**を採用しました。 壁を壊すような大掛かりな工事が不要なため、工期はたったの1日。費用も約14万円(製品代・工事費込)とコストを抑えつつ、隙間風を物理的に遮断することに成功しました。カラーには清潔感のある「プレシャスホワイト」を選定し、浴室の雰囲気も一新します。
施工後の感想
浴室の断熱リフォームは、単に快適にするだけでなく、ご家族の健康と命を守るための重要な投資です。 今回のリフォームでは、最新の「樹脂複合フレーム」と「Low-Eガラス」の技術によって、築40年の浴室が安全な空間へと生まれ変わりました。東郷町近郊で、お風呂の寒さにお悩みの方は、ぜひ一度「窓の断熱」をご検討ください。
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