【名古屋市守山区】CPマーク防犯ガラスで守る!防犯と非常時の避難経路|東名住建 守山|名古屋市守山区
2026年8月28日
シャッターのご相談から、避難ルートも考慮した防犯ガラスをご提案しました。(防犯ガラスへの交換工事②)
建物
戸建て
築年数
26年~30年
リフォーム箇所
玄関ドア
商品
ラミセーフ60 (防犯合わせガラス)
工期
5時間
都道府県
地域
名古屋市 守山区
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- ガラス交換
- 名古屋市守山区
ご自宅兼店舗にお住まいのお客様より、
夜間の防犯対策についてご相談いただきました。
前回の記事では「1階窓への面格子設置」を
ご紹介しましたが、今回はもうひとつの重要な
対策である【玄関ガラスの防犯ガラス交換】の
事例をご紹介します。
👉あわせて読みたい:1階窓の防犯対策!ルーバー窓と引違い窓への面格子取付事例はこちら
🔍なぜ電動シャッターでなく
防犯ガラスなの?
当初、お客様からは
「玄関に電動シャッターを取り付けたい」と
お話がありました。
現地を確認しましたところ、
建物内の他の出入口はすべて電動シャッターという構造でした。
万が一の火災や停電時に
建物内から避難できなくなるリスクを考慮し、
シャッターではなく防犯ガラスへの交換をご提案しました。
💡見た目はそのままに
ガラス破りに強い玄関へ
緊急時の安全を守りながら、
近年増えている強盗や強引なガラス破りを防ぐ
高い防犯性能をプラスしました。
こちらの記事では、
実際に施工した玄関ガラスの防犯対策と流れをご紹介します🍀
施工前
Before
交換前の玄関には、火災時の安全を守る「網入りガラス」が使用されていました。(写真1枚目)
網入りガラスは防火性に優れたガラスですが、防犯用ではないため、今回はさらに防犯性を高める工事を行います。
既存のガラスを取り外したあと、防犯フィルムを挟み込んだ強度の高い「防犯ガラス」へと交換していきます。
新しいガラスをサッシにはめ込んだ後は、枠まわりにしっかりとコーキングを行うため、周りをマスキングテープで丁寧に養生して作業を進めます。(写真2枚目)
ガラスの下部をよく見ると、小さな赤いシール(写真3枚目・黄色の丸枠)が貼られているのが分かります。
実はこのシールこそが、侵入者を未然に威嚇する非常に重要な防犯のポイントとなります。
施工後
After
ガラスの下部に貼られているのは、厳しい防犯基準をクリアした証である「CPマーク」です。
侵入に5分以上かかる高い防犯性能を示しており、このマークがあるだけで侵入者を威嚇する大きな抑止効果を発揮します。(写真1枚目)
こうした防犯ガラスの設置とともにサッシ細部の調整やコーキング施工を行い、玄関ガラスの交換工事が無事に完了しました。(写真2・3枚目)
万が一ガラスが割られそうになっても簡単には突き破れない強度を確保し、防犯性を大幅に向上。
さらに、シャッターとは異なり「見た目や明るさはそのまま」で、「緊急時の避難ルート」もしっかり確保できる納まりとなりました。
これで、夜間やお留守の際も安心な、防犯性と安全性を兼ね備えた玄関まわりの完成です😊
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