【名古屋市北区】窓の防犯、実は5割以上が狙われています。ネジの長さが2倍の「高強度面格子」設置事例|東名住建 守山|名古屋市守山区
2026年4月16日
一戸建ての窓の防犯対策。ネジの長さや専用カバーなど防犯性を高める工程を紹介します。(面格子取付工事④)
春は「窓」が狙われる!?
新生活の防犯対策を考える
暖かくなり、窓を開ける機会も増える春🌸
しかし、春は引越しなどで周囲の顔ぶれが変わり
空き巣が下見をしやすい季節でもあります。
「うちは大丈夫だろう」と思われがちですが、
警察庁のデータを見ると、窓の防犯が
いかに大切かが分かります。
【一戸建て住宅】空き巣の侵入ルート

窓からの侵入が、全体の半分以上!
警察庁の統計資料(令和5年)からも分かる通り、
一戸建て住宅への侵入ルートで最も多いのが「窓」です。
特に、植栽や塀に隠れて外から見えにくい窓は、
死角になりやすく注意が必要です。
だからこそ、春の防犯対策では「窓」の守りを
どれだけ固めるかが重要になります💡
今回は、
新築をご購入されたお客様からのご相談で、
高強度面格子を設置した事例をご紹介します。
普通の格子と何が違うのか、
実際の作業工程とともにご紹介しますので、
防犯対策の参考にしてみてください。
施工前
Before
🏠格子がない窓への防犯対策
新築分譲住宅をご購入されたお客様より、「1階の窓に格子がなくて防犯面が心配」とのご相談をいただきました。
先ほどのデータにもあった通り、窓は最大の侵入経路になりやすいため、しっかりとした対策が必要です。
そこで今回は、厳しい試験をクリアした「CPマーク(防犯建物部品)認定」の高強度面格子をご提案したところ、ご採用いただきました。
◼️一般品との主な違い

特に違いが分かりやすいのが、固定するための「ネジ」です。
✅【写真2】壁の芯まで届く長いネジ
高強度面格子に使用するネジは、写真のように非常に長さがあります。
この長いネジを壁の奥にある芯材(柱)まで確実に届かせることで、しっかりと固定されます。
取り付けの準備として、まずは外壁に「下穴」をあける作業を行います。
✅【写真3】ネジを打つ前の大事な準備
あらかじめ下穴を丁寧にあけておくことで、長いネジをスムーズに、かつ正確な位置へ打ち込むことができます。
施工後
After
安心を高める最後の仕上げ✨
取り付けの工程では、防犯性をしっかりと確保するための工夫をいくつか施しています。
✅【写真1】長いネジで壁の芯まで固定
先ほどあけた下穴に、専用の長いネジを打ち込んでいきます。
壁の奥にある芯材までしっかり届かせることで、手で揺らしても動かない安定した状態になります。
✅【写真2】すべての箇所の固定が完了
全てのネジをしっかりと打ち込み、格子を固定しました。
この後、さらに防犯性を高めるための仕上げを行います。
✅【写真3】専用カバーによる仕上げ
最後に、ネジの頭を隠す専用のカバーを取り付けます。
これにより、外側から工具を使ってネジを緩めることができない構造になります。
施工の前には、お客様に実際の格子の重さを体感していただきました。
「ずっしりと重くて、造りが全然違いますね」と、その頑丈さに安心していただけたのが印象的でした。
お客さまの声
この度はご用命いただき、誠にありがとうございました😊
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