【名古屋市守山区】玄関ドアの鍵がスムーズに抜き差しできない|東名住建 守山|名古屋市守山区
2026年1月30日
鍵内部の劣化が原因のため、シリンダー交換で改善しました(カギ交換工事)
- 快適
- 鍵の動作不良
- 玄関ドア
- 鍵が抜き差ししづらい
- 交換
- LIXIL
- 名古屋市守山区
🔑 玄関ドアの鍵を交換しました
玄関ドアの鍵は、毎日使う大切な部分です🚪
少しの違和感でも、実は不具合のサインであることがあります
今回は「玄関の鍵の抜き差しがスムーズにできなくなってきた」とのご相談をいただきました
🏠 ご相談内容
-
🔸鍵が引っかかる感じがする
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🔸出し入れがしづらい
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🔸このまま使っていて急に開かなくならないか不安
このような症状は、玄関の鍵交換のサインであることが多いです
🔍 不具合の原因は?
既存の鍵は玄関ドアに長年使用されていたもので
鍵穴専用の潤滑剤も使われていましたが、経年により内部の劣化が進んでいました
鍵の内部では
🔧細かな金属粉が発生
🧴古い潤滑成分が固まる
⚙ 部品がすり減る
...といったことが起こります
これにより
鍵が回らない・抜けない・固い
...といった症状につながります
潤滑剤で一時的に改善することもありますが
内部部品が摩耗している場合は根本的な解決にはなりません
🛠 今回行った作業内容
そのため今回は
玄関ドアの鍵(シリンダー)交換をご提案しました
鍵交換では部品を入れ替えるだけでなく
✔ 内部の状態確認
✔ 動作部分の負担軽減につながる処置
✔ 新しい鍵が正しく動くための調整
といった工程が大切になります
これは
🔹 鍵の動きをスムーズに保つ
🔹 部品の負担を減らす
🔹 今後の不具合を起こりにくくする
ための重要なポイントです💡
玄関の鍵は、壊れてからでは遅いこともあります
「鍵が回しにくい」「引っかかる」 と感じたら
早めの点検・鍵交換がおすすめです✨
施工前
Before
―写真1枚目―
玄関ドア全体の中で、今回交換を行うのは、青色で丸印をつけた 上下2ヶ所のシリンダー(鍵部分) です
長年使用されてきた鍵を取り外し、既存の部品を丁寧に外しながら分解作業を進めていきます
玄関ドア本体を傷めないよう確認しながら、鍵の中の状態も見て、慎重に作業を行いました
表からは見えない部分ですが、この工程が交換後の動作や耐久性に大きく関わります
施工後
After
鍵交換の際は、部品を入れ替えるだけでなく、鍵ケース内部の状態も確認しながら作業を行いました
ー写真1枚目ー
交換作業中には、内部の動作部分へ適切な注油を行いながら、新しい部品を正確に組み込んでいます
交換後は鍵の抜き差しがスムーズになり、鍵を回す動作も軽くなりました
お客様にもご満足いただけたご様子で、安心いたしました
この度はご用命いただきありがとうございました😊
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