【内窓(二重窓)をつけても結露する?】部屋の湿気対策と正しい「たすき開け換気法」をしてください!|三輪ガラス|豊明市
2026年10月12日
内窓は既設窓の結露を完全に防ぐものではありません。生活湿気がこもるとカビの原因になるため、対角の窓を10cmずつ開ける「たすき開け換気法」で、断熱性を保ちつつ効率よく換気しましょう!
こんにちは!
愛知県豊明市にある、
室内にはこんなに湿気が発生しています!
これからの季節、
だんだん肌寒くなって
窓を閉めっぱなしにする時間が増えてきますよね。
実は、私たちが普段暮らしている室内では、
想像以上に多くの湿気(水蒸気)が発生しています。
【調理】
1回あたり 約1.1L
【洗濯の部屋干し】
4人家族1回 約1.8L
【入浴】
1時間あたり 約3.5L
【人体】
1晩(7時間) 約570L
※いずれも数値は参考値です

このように日常のあちこちから湿気が放出されており、
換気をせずにいると逃げ場を失った湿気がこもり、
カビやダニ、
そしてお部屋の不快な臭いの原因になってしまいます。
よくある勘違い!
「内窓=結露が完全になくなる?」
内窓(二重窓・インプラスなど)は、
お部屋の断熱性や防音性を高めるうえで
非常に高い効果を発揮します。
しかし、内窓を設置されたお客様から
よくいただく誤解として、
「内窓(二重窓)をつければ、
既設の窓(元々ついている窓)の結露が一切なくなる」
と思われているケースがあります。
結露が発生する仕組みは、
以下の3ステップです。
①室内で水蒸気が発生する(調理・入浴・生活など)
②外の冷たい空気が窓の表面温度を下げる
③水蒸気を含んだ室内の空気が冷たい窓にふれることで、
結露が発生する
内窓は室内の空気を冷やしにくくするため
部屋全体の結露を軽減してくれますが、
室内の湿度が上がりすぎていたり換気が不足していると、
既設の窓と内窓の間に湿気がこもってしまい、
結露を防ぎきれないことがあります。


結露・カビを防ぐ!
「たすき開け換気法」のやり方
季節の変わり目で窓を閉め切りがちになる季節こそ、
計画的な換気がカギになります。
そこで試していただきたいのが、
効率よく空気を入れ替える
「たすき開け換気法」です!

【正しい換の手順】
①元々ついている既設の窓の片側を10cmほど開けます。
②それと対角線上(反対側)にある
内窓(二重窓)を同じく10cmほど開けます。
この「たすき開け」を行うことで、
断熱・防音性能をしっかり保ちながら、
部屋の中に心地よい空気の通り道をつくることができます。
まとめ!
定期的な換気で快適な室内環境を
内窓の優れた断熱・防音性能を活かしつつ、
カビや結露のない快適な空間を保つためには、
毎日のこまめな換気が大切です。
「うちの窓にぴったりの内窓は?」
「結露や寒さ対策をもっと詳しく知りたい!」
という方は、
豊明市のマド本舗 三輪ガラスまでお気軽にご相談ください!
来年2027年も継続して
補助金が出る噂を聞きました!
「補助金を使って内窓を取付けたい」
という方も、
住宅省エネキャンペーンの補助金申請実績、
273件(2026年9月11日時点)の
PATTOリクシルマド本舗三輪ガラスに
ぜひお気軽にご相談ください。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0562-92-4303
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~19:00 G.W. 夏季・冬季休暇
定休日
日曜日
愛知県豊明市沓掛町坊主山201-2



