台風シーズン前に見直しを|飛来物・雨風から家を守る窓対策【防災・防犯】|トラス軽金属販売 津島店|津島市
2026年9月1日
台風シーズンに備えて、窓の防災対策を見直しませんか?シャッター・雨戸・ガラス・内窓など、飛来物や強風から住まいを守る方法をご紹介します😊

こんにちは。
マド本舗トラス軽金属販売津島店です😄
9月になると、いよいよ台風が心配な季節です😟
近年は台風の大型化や大雨による被害も増え、「今まで大丈夫だったから、今年も大丈夫」とは言い切れなくなってきました。
台風が接近すると、
「窓ガラスが割れないか心配」
「強風で雨戸やシャッターが壊れないか不安」
「大きな窓があるリビングが心配」
「古い窓のままで大丈夫かな?」
といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
台風による住宅被害を防ぐためには、屋根や外壁だけでなく、「窓」もしっかり確認しておくことが大切です。
今回は、台風シーズンを前に知っておきたい、窓の防災対策についてご紹介します。
台風のとき、窓に起こることとは?
台風が接近すると、強い風だけでなく、大雨や飛来物など、窓に様々な負荷がかかります。
特に注意したいのが、強風によって飛んでくる「飛来物」です。
庭に置いていた物や、周囲から飛んできたものが窓ガラスにあたることで、ガラスが破損する可能性があります。
例えば、
・植木鉢
・物干し用品
・自転車
・庭の小物
・看板や建材など
強風によって思わぬものが飛ばされることがあります。
もちろん、台風が来る前に屋外のものを片付けることも重要です。
しかし、全ての飛来物を防ぐことは難しいため、窓そのものに対策をしておくことも大切です。
窓ガラスが割れると何が怖い?
台風によって窓ガラスが割れると、単に「ガラスが割れて危ない」というだけではありません。
窓が破損することで、強風や雨が室内に吹き込む可能性があります。
さらに、割れたガラスの破片によるけがにも注意が必要です。
特に、
・小さなお子様がいるご家庭
・高齢のご家族がいるご家庭
・リビングに大きな掃出し窓がある
・寝室の近くに窓がある
といった場合は、万が一のことを考えて、窓の防災対策を検討しておくと安心です。
台風対策①シャッター・雨戸で窓を守る
台風対策として分かりやすいのが、窓シャッターや雨戸です。
窓の外側にシャッターや雨戸を設置することで、窓ガラスを風雨や飛来物から守るための対策になります。
特に1階の大きな掃出し窓などは、台風対策を考えておきたい場所です。
シャッターには防災だけでなく、普段の暮らしにもメリットがあります。
例えば、
防犯対策
窓を閉じてシャッターを使用することで、防犯対策の一つになります。
日差し対策
夏場には強い日差しを遮ることにも役立ちます。
プライバシー対策
外からの視線が気になる時にも活用できます。
つまり、シャッターは「台風のときだけ使う設備」ではありません。
普段から防犯や日差し対策として活用できるのがメリットです。
台風対策②窓ガラスそのものを見直す
「シャッターを付けるスペースがない」
「今の窓を新しくしたい」
という場合には、窓ガラスそのものを見直す方法もあります。
窓リフォームでは、ガラスの種類や窓の仕様によって、さまざまな性能を選ぶことができます。
例えば、ガラスが割れたときの飛散を抑えることを考える場合には、合わせガラスなども選択肢になります。
合わせガラスは、複数枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ構造になっています。
ガラスが破損した場合でも、中間膜によってガラス片が飛びにくくなることが期待できます。
防災だけでなく、防犯や安全性を重視したいご家庭にも検討していただきたい選択肢です。
※ガラスの性能や適用条件は商品によって異なりますので、詳しくはご相談ください。
台風対策③飛散防止フィルムという方法も
「窓を交換するほどではないけれど、ガラスの飛散が心配」
という場合には、飛散防止を目的としたフィルムなどを検討する方法もあります。
ガラスが割れた際の飛散を抑えることで、ケガのリスクを軽減することが期待できます。
ただし、フィルムには種類があり、全ての製品が同じ性能を持っているわけではありません。
また、フィルムを貼るだけで「台風による窓ガラスの破損を完全に防げる」というものでもありません。
台風対策としては、
飛来物を窓に当てない対策
と
万が一ガラスが破損した場合の対策
の両方を考えることが大切です。
台風対策④内窓は「防災+断熱」にも
これまでのコラムでもご紹介してきた「内窓」も、住まいの性能を高める方法の一つです。
内窓とは、今ある窓の室内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。
内窓を設置すると、窓が二重になることで、
・断熱性能の向上
・冷暖房効率の向上
・結露軽減
・防音効果
・防犯性向上
など、さまざまなメリットが期待できます。
台風対策だけを目的とする場合は、シャッターや雨戸など、窓の外側から飛来物を防ぐ対策も重要です。
一方で、
「台風対策だけでなく、夏・冬の快適性も高めたい」
という方には、内窓を含めて総合的に検討するのがおすすめです。
台風対策は「窓の外側」だけではありません
台風が近づいた時には、窓の外側にあるものも確認しておきましょう。
例えば、
🔹植木鉢を室内へ移動する
🔹物干し竿を片付ける
🔹自転車を安全な場所へ移動する
🔹庭の小物を片付ける
🔹シャッター・雨戸を閉める
🔹窓や玄関の施錠を確認する
🔹ベランダに物を置かない
などです。
普段は何気なく置いているものでも、強風によって飛ばされれば、窓や外壁を傷つける原因になることがあります。
台風が近づいてから慌てて準備するのではなく、日ごろから「台風が来たら何を片付けるか」を決めておくと安心です。
「古い窓」のままのなっていませんか?
築年数が経過した住宅では、窓も少しづつ劣化しています。
例えば、
・窓の開閉が重い
・鍵がかかりにくい
・サッシがガタつく
・パッキンが劣化している
・ガラスにヒビがある
・シャッターや雨戸が動かしにくい
といった症状があれば、一度点検してみることをお勧めします。
特に、すでにひびが入っているガラスや、正常に閉まらない窓は、台風が来る前に確認しておきたいポイントです。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、いざというときに動かないのでは困ってしまします。
9月は「冬の断熱対策」を考えるタイミングでもあります
9月の窓リフォームには、もう一つメリットがあります。
それは、冬に向けた準備を早めに始められることです。
夏の暑さが落ち着いてくると、朝晩は少しずつ涼しくなってきます。
そして数か月後には、暖房が必要な季節がやってきます。
冬になると、
「窓から冷気が入ってくる」
「暖房をつけても足元が寒い」
「窓に結露ができる」
といったお悩みが増えてきます。
実は、これらの対策にも窓リフォームが役立ちます。
高断熱窓や内窓を設置することで、外気の影響を受けにくくなり、暖房効率の向上や結露の軽減が期待できます。
つまり9月は、
「台風対策」と「冬の寒さ対策」
をまとめて考えるのにちょうどよい時期なのです。
窓リフォームは防災だけでなく「一年中の快適さ」につながる
窓をリフォームするときは、一つの目的だけで考える必要はありません。
例えば、
シャッターを設置する
➡️台風・飛来物対策
➡️防犯対策
➡️日差し対策
内窓を設置する
➡️夏の暑さ対策
➡️冬の寒さ対策
➡️光熱費対策
➡️結露対策
➡️防音対策
高性能なガラスへ交換する
➡️断熱性向上
➡️安全性向上
➡️防犯対策
というように、住まいの悩みに合わせて複数のメリットを得られる場合があります。
「台風が心配だから」というきっかけから窓を見直し、結果的に一年を通して快適な住まいになる。
それが窓リフォームの大きなメリットです。
補助金を利用できる窓リフォームもあります
窓の断熱リフォームを検討されている方は、補助金制度についても気になるところではないでしょうか。
2026年も、住宅の省エネ化や窓の断熱性能向上を目的とした補助制度があります。
対象となる製品・工事には条件がありますが、内窓の設置や高断熱窓への交換などが対象となる場合があります。
ここで大切なのは、
「台風対策=全ての工事が補助金対象」ではない
という点です。
補助金は、省エネ性能などの条件を満たす対象製品・対象工事について利用できる制度です。
そのため、
「台風対策もしたい」
「冬の寒さも改善したい」
「できれば補助金も使いたい」
という場合には、目的に合わせて工事内容を検討することが重要です。
当店でも、お客様のお住まいの状況やご希望を伺いながら、利用できる制度についてご案内しています。
台風が来る前に、一度ご自宅の窓をチェック
ここまでご紹介した内容をもとに、最後にご自宅の窓をチェックしてみましょう。
⏹️1階に大きな掃出し窓がある
⏹️窓の近くに飛んできそうな物がある
⏹️シャッターや雨戸が付いていない
⏹️シャッター・雨戸が古く、動かしにくい
⏹️窓ガラスにヒビや劣化がある
⏹️窓の鍵が古い・かかりにくい
⏹️台風のとき窓が心配になる
⏹️夏の暑さや冬の寒さも気になる
⏹️光熱費を少しでも抑えたい
一つでも気になる項目があれば、台風シーズンをきっかけに窓を見直してみてはいかがでしょうか。
まとめ|「台風が来てから」ではなく「来る前」に窓を見直しましょう
台風は、いつどの程度の勢力で接近するかを事前に完全に予測することはできません。
だからこそ、何も起きていない今のうちに備えておくことが大切です。
窓の台風対策には、
・シャッター・雨戸
・防災・防犯を考えたガラス
・飛散防止対策
・内窓
・窓そのものの交換
など、さまざまな方法があります。
どの方法が適しているかは、窓の場所や大きさ、現在の状態、お住まいの環境によって変わります。
また、窓リフォームは台風対策だけでなく、夏の暑さ・冬の寒さ・光熱費・結露・防犯・防音など、日々の暮らしにかかわるさまざまな悩みを改善するきっかけにもなります。
「うちの窓にはどんな対策が必要?」
「シャッターを後付できる?」
「内窓でも対策できる?」
「補助金を使える工事はある?」
そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
マド本舗トラス軽金属販売津島店は、窓とドアのリフォーム専門店として、愛知県津島市を中心に地域の皆さまの住まいのお悩みに寄り添っています。
台風が来てから慌てるのではなく、「何もない今だからこそできる防災対策」として、ご自宅の窓を一度見直してみませんか?
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