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窓からの騒音が気になる

雨戸を閉めても効果がない…

屋外の騒音が気になって、シャッターや雨戸を閉めても思ったほどの効果がなかった……こんな経験はありませんか? 実は騒音には、赤ちゃんの泣き声など「高い周波数の音」と、自動車の走行音など「低い周波数の音」があり、このうち低い周波数の騒音は、防音対策が難しいと言われています。

雨戸を閉め切った家の外観

どうして窓から騒音が入ってくるの?

イメージ画像 窓をスムーズに開けるためのレールとサッシのすき間が音漏れの原因になっています ガラスの種類によって通り抜けてくる音の大きさが変わります

騒音は熱と同じように、多くが窓から入り窓から出ています。窓はスムーズに開け閉めするためにすき間が設けてあります。しかしこのすき間が音の通り道になっています。また、ガラスには得意な音と、苦手な音があり、この特性は、同じ種類のガラスであってもその厚みだけで防音性能は変わります。特に昔のガラスは防音性能を十分に発揮できず、ガラスを通り抜けて部屋に騒音が入ってきます。

どうしたら、改善できるの?

(1)防音カーテンを設置する

学校の音楽教室を思い出してみると、厚手のカーテンが壁一面に設置されていたと思います。遮光性能の高い厚手のカーテンには、防音効果が期待できます。カーテンを二重にすれば、さらに効果が高まります。

(2)すき間テープを貼る

窓から伝わる音を遮らなければなりません。防音カーテンだけでは窓にすき間ができている限りは意味がありません。すき間テープを窓のすき間部分に貼ることで密閉感が増し、高い防音効果を発揮してくれます。

TORI・KAERUのイメージ画像

根本的に解決するなら!

空気が出入りするすき間を少なくすることは、音の出入りを減らすことにつながります。窓を二重にすることで、窓と窓の間に空気の層が生まれ防音効果を発揮します。外からの騒音防止だけでなく、室内から発生するペットや赤ちゃんの声、ピアノの音など、屋外に漏らしたくない音も抑えます。

イメージ画像 音は10db下がると約半分に感じられると言われます。

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