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西日で部屋が暑く、
まぶしい

夏の日中はカーテンを閉め切ったまま…

夏場、西日が射し込むお部屋では、日差しがまぶしく、室内温度が高くなります。そのため、「日中は遮光カーテンを締め切ったまま」という方も多いでしょう。

しかし、遮光率の高いカーテンでは、日中も部屋が暗くなってしまい、電気をつけなくてはいけません。夏の日中も適度な明るさを保つためには、どうすればいいのでしょうか?

暗い部屋と観葉植物の写真

どうして部屋が暑くなるの?

イメージ画像 部屋が暑くなるメカニズム

お昼は太陽が真上にあるので、真夏などは南面ですら直射日光があまりあたらないですよね。
しかし、2時くらいになると日は少しずつ傾き、西面を照らし始めます。

それから、日没の19時くらいまで西面は太陽に照らされっぱなしです。しかも昼間の日差しによる熱もまだ残っているので夕方は暑い時間が長く続いてしまいます。

どうしたら、改善できるの?

(1)すだれやよしずでふさぐ

すだれ、よしずの隙間にできる空気層は熱を通しにくいため、室内に熱がこもりません。さらに、隙間から涼しい風を取り込むことができます。

(2)窓に遮熱用フィルムを貼る

ホームセンターやスーパー、雑貨店などで手軽に購入できる対策グッズです。ただし、シートの種類によっては、窓からの眺望も妨げてしまいます。

TORI・KAERUのイメージ画像

根本的に解決するなら!

部屋の明るさを保ちながら日差しを防ぐには、「遮熱効果の高いガラス」を使用したサッシへの交換をおすすめします。夏の強い日差しを約60%カットして冷房効果も高めます。また、窓の外側で日差しをカットするシェード(日よけ)も、大きな効果があります。

イメージ画像 Low-Eグリーンガラス

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