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ドア選びのポイント

素敵な暮らしは玄関から

築年数が経っているお宅では、ドア自体はガラスのない一枚板で、上部にランマを設けて明かりをとるタイプのものが多く見られます。最近の玄関ドアは、高さがあり、豪華で上品な雰囲気があります。デザインが少し古いというだけではありません。表面が腐食してきた、損傷が目立ってきた、開け閉めが大変になった……こんなサインが出たら、ドアの交換時期です。玄関ドアは、形状によっていくつかの種類に分けられます。まずは、玄関ドアの種類について見てみましょう。

開き戸タイプ

Before After

引戸タイプ

Before After

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玄関ドア選びは「快適づくり」がポイントです。

あなたは、自宅の玄関が「快適」だと感じますか? 快適な室内環境を保つためには、玄関ドアの断熱性能や採風機能も無視できません。冷暖房の効きが悪い、湿気やニオイがこもる……などのお悩みは、玄関ドアが解決してくれるかもしれません。

断熱性能

断熱仕様は冷房効率がアップ

断熱性能の比較(暖房時の室内側)

イメージ画像 断熱性能の比較

玄関ドアや窓といった開口部から熱が逃げやすく、その割合は住まい全体の約半分にも達します。住まいの地域、玄関の寒さ環境に合わせて、断熱性能を選ぶとよいでしょう。

採風機能
イメージ画像 採風機能

玄関の気になる「ニオイ」や、湿気などのジメジメのお悩みは、採風機能のあるドアがおすすめ。爽やかな風が通る玄関は、しっかり換気できて空気をリフレッシュします。

「右開き」と「左開き」どっちがいいの?

玄関ドアをリフォームする際には、扉を開く向きも変更することができます。毎日使って慣れてしまうと、どちらでも違和感はないかもしれませんが、リフォームの機会に、間取りや玄関アプローチプラン、動線などを考慮して、あらためて検討してみてはいかがでしょうか。

右開きの玄関ドアの写真

暗くなりがちな玄関にならないように気をつけましょう

北向きの玄関や、玄関に窓がなくて暗くなりがちな場合は、ランマや採光付き袖ドア、足元までしっかり入るスリット状の本体デザインなど、お好みに合わせた採光デザインを選ぶと、心地よい日の光が入ってくる明るい玄関になります。暗くて昼間でも電気をつけていた玄関なら、電気代の節約にもつながりますね。

日の光を取り入れる玄関ドアの写真

住まいの印象を決める玄関ドア あえて冒険してみるのも効果的

玄関は「住まいの顔」。中でも玄関ドアは、住まいの印象を決定づける大切なアイテムです。建物の雰囲気に合わせて同系色でコーディネートするのも良しです。あえてカラフルな色を選ぶことで、外観のアクセントとして住まい全体の印象を大きく変化させてもいいでしょう。せっかくリフォームするのですから、今よりもっと使いやすくおしゃれにしたいものです。

デザイン性のある玄関ドアの写真

知って得するドア工事 玄関ドア